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[医療崩壊 医師の主張]が出版される・・・ [医療]


まだお会いしたことないのですが、日本医師会の唐澤会長が本を出しました。もちろん、購入すみ。問題はまだ時間がないので、読書はこれからというところですが、内容は悪くはなさそうというところです。



もっとも、毎日新聞社からだし、ここじゃあんまり取り上げられないでしょうが、今まで日本医師会のトップがこうして本を執筆して世に問うことは、寡聞であるだけに、その内容も含め、21世紀にふさわしい医療の形を日本医師会も模索しだしたと考えています。



産経さんのおっしゃるように、今回の選挙がとても「無風の選挙」だったとは・・・。ま、いっか大阪でオオモメだったのもとりあえず、関係ない。団結して「国民に支持される医療」を提供していくという風にまとまってって、欲しいです。



どっかのヒルズ族みたいに欲の皮ばかりが突っ張ってたら誰も応援しませんし、理解されません。



医師会こそ「国民」に尊敬され、勤務医に支持される存在になれば、我々も大いにはげみになります。今後もがんばっていただきたいところです。

 ぽち

  なかのひと 










医療崩壊 医師の主張


著:唐澤 祥人

発行:毎日新聞社

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日医会長に唐沢氏再選 診療報酬プラス改定で「無風」
産経イザ!2008/04/01 14:04更新


日本医師会(日医、会員16万5000人)の会長選挙が1日、東京都の日本医師会館で行われ、現職の唐沢祥人会長(65)=東京都医師会=が下間秀晃氏(47)=兵庫県医師会=を破って再選を果たした。任期は2年。

唐沢氏は与党と緊密に連携する路線をとり、本年度の診療報酬改定では医師の技術料などの「本体部分」を8年ぶりにプラス改定に導いた。こうした路線が会員に支持されたとみられ、選挙戦はほぼ無風だった。

代議員による投票結果は唐沢氏304票、下間氏27票、白票20票、無効1票だった。唐沢氏は1月に小脳出血で倒れ入院したが、その後復帰した。

唐沢 祥人(からさわ・よしひと)68年千葉大医学部卒。東京都医師会長を経て06年から日医会長。65歳。東京都出身。

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