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医療崩壊は続く:久しぶりの「聖地のかほり」 [医療崩壊]

 久しぶりに聖地の香りがします。舞鶴市民、夕張市立、江別市立、佐沼、福島県大野病院、奈良県大淀町、尾鷲・・・
 まぁ、聖地の定義はあえてここでは問うまい・・・ご存知の方は「またか・・・」でしょう。しかしこの記事を読んで、厚生労働省とか日本医師会、そしてマスコミの方はどいう風に思うのだろうか?
 まだ、こんなもの序の口だ!そうでしょうね・・・えぇ。まさに「今年はあたり年」になるという予言もあったばかりです。この春の人事がいかになろうと、所轄の大臣が

「医者増やすとホームレスに」 舛添厚労相

 と言っている限り、解決なんざしません。まさに医療崩壊元年は去年で、今年も来年も続くと断言せざるおえません。

聖地認定 「心に残る病院・医院 2006」

ぽち

  なかのひと 



牛深市民病院内科医全員退職か 
(RKK TV 2008年1月21日 16:26 現在)

 天草市にある牛深市民病院の院長を含む内科医の医師4人全員が、3月末で退職する意思を固めていることが分かり、地域住民に不安の声が上がっています。
 天草市牛深町にある天草市立牛深市民病院。
松崎博充院長が「一身上の都合」を理由に辞表を提出し天草市は去年8月に受理しています。
 これに伴い熊本大学から派遣されている常勤の内科の医師3人全員が辞意を固めました。関係者によりますと、行財政改革を進める天草市と院長の病院運営をめぐる考え方の違いがあるということです。

 1969年に開院した牛深市民病院は、2002年3月に建て直され現在、常勤の医師は内科や外科など、5つの診療科目に7人います。
 また、10数人の非常勤の医師が産婦人科などに週2回派遣されています。天草市では、天草郡市医師会に対して、後任の院長や医師の確保のため協力を要請していますが、難航が予想されます。


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コメント 1

うん~もう

行財政改革を進める天草市と院長の病院運営をめぐる考え方の違いがあるということです。と報じていますが主語が反対です。経営改善をして自立した経営を目指す院長と、旧態依然のバラマキ運営をしたい、事務長(局)との意見の対立です。報道は正確に双方に取材して
by うん~もう (2008-01-24 22:32) 

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